現在、ホームページの更新をメールでお知らせしています。まだアドレスを同好会に伝えてない方はお知らせ下さい。
また、すでにメールアドレスを伝えてある方で更新メールが届いていない方は、アドレスが間違えている可能性があります。該当する方はアドレスを再度お知らせ下さい。
元・本会会長 高橋真弓さんのお別れの会が下記のとおり開かれます。
是非、多くの会員の皆さんのご参加をいただいて、生前の高橋さんを偲び、思い出に花を咲かせてください。
ご出席される方は3月末日までに下記までお知らせください。
場 所:中島屋グランドホテル(JR静岡駅北口から徒歩7分)
(静岡市葵区紺屋町3−10 電話054-253-1151)
日 時:2025年5月15日(木曜日)12時〜14時
会 費:5,000円(そのほかのお心遣いはご遠慮しております)
出席の連絡先は下記アドレスにお願いします。
(なお、ご出席いただける方は平服でお越しください。また、追悼のお言葉をいただける方はあらかじめその旨お知らせください)
このほど大阪公立大学出版会から「環境動物昆虫学のすゝめ」が出版されました。著者の一人、石井実名誉教授の退職記念出版物でもあります。
石井さんは静岡県自然環境保護調査委員会の委員長であり、その縁で静岡昆虫同好会の皆さんに税別4000円+送料600円で頒布できると話がありました。税別定価5000円なので少し安く入手できます。
見本を預かったばかりで未読のため、書評として紹介できませんが、多様な執筆者が幅広いテーマで書かれており、本会会員の多々良明夫さんも執筆されています。目次は下記をご覧ください。
https://www.omup.jp/publication/publication_contents.php?id=303
ご希望の方は白井あて郵便番号、住所、氏名、電話番号をお知らせください。メールは下記。
またはショートメールなら090-8553-6750です。実物を見てから考えたい方のため、今月23日の総会・交流会に見本を持参します。取りまとめの都合上、2月24日でいったん締め切りますのでご了承ください。
2月23日の総会後に開催される交流会は下記のとおりです。参加申込については、「ちゃっきりむし」222号に掲載しましたが、締切は2月10日となっています。コースで注文するため、当日の参加申込はできません。参加を希望される方は「ちゃっきりむし」に掲載されているメールアドレスにお申し込みください。
☆総会後の交流会
会場:大庄水産静岡駅前店、時間:17時30分〜19時30分、
会費:5,000円
本会会員で東海大学名誉教授の永井彰氏は2024年12月12日にご逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。
すでにお知らせしておりますように2025年度(2025年1月)から年会費3,000円が4,000円に改定されます (高校生以下1,000円は改定なし)。今後の年会費納入の際にはご注意ください。
2025年度以降分として前納いただいた方で、旧年度会費額3,000円をお支払いの方は1,000円不足となりますのでご承知ください。
本会の創始者で長く会長を務められ、鱗翅学会の会長も務められた、高橋真弓氏は2024年11月10日にご逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。
本会幹事で「駿河の昆虫」の編集担当の一人、平井剛夫氏は2024年2月にご逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。
内容は下記のとおりです。購入をご希望される方は「その他の刊行物」を参照してください。
発 行:2023年7月30日 体 裁:A4判 120ページ
価 格:2000円(送料込み)
内 容
◎静岡県で記録された161種前種の分布図
◎会誌「駿河の昆虫」No.1からNo.281号に発表された静岡県内約46,000データのすべてを3次メッシュマップにプロットした分布図
投稿用のアドレスに迷惑メールが急増したため、8月11日からメールアドレスを変更します。駿河の昆虫への投稿用アドレスはhttps://shizukon.sakura.ne.jp/suruga.html、私の流儀投稿用アドレスはhttps://shizukon.sakura.ne.jp/ryugi.htmlを参照ください。
静岡市大谷の「ふじのくに地球環境史ミュージアム」の講座室A(1階奥)では2022年11月19日〜2023年1月15日まで「静岡県の自然史研究の歴史とミュージアム」として、NPO自然史博ネット20周年記念展と合わせて静岡昆虫同好会70周年記念展を開催しています。これまでの同好会の実績として、在来種の分布調査、分布局限種、分布拡大種、海外調査、発見された新種6種(初公開)、同好会出版物、中高生物部誌などが展示されています。
富士宮市の岡本純直氏が2021年10月に逝去されました。1950年代後半の「駿河の昆虫」にギフチョウなど富士地方の蝶類についていくつかの調査報告を寄稿されています。ご冥福をお祈りします。
9月6日に予定しておりました同好会の談話会は、新型コロナウィルス感染拡大のため中止することにしましたのでお知らせします。
内容は下記のとおりです。購入をご希望される方は下記によりお申し込みください。
発 行:2019年12月30日 体 裁:A4判 60ページ(内カラー図版12ページ)
価 格:2000円(送料込み)
目 次
◎ラオスで採集した蝶類 2013-2019(2)(諏訪哲夫・鈴木英文・池谷正)
ラオスほぼ全域での566種,約4800件のデータ、生態写真・標本写真及びセセリチョウ科のゲニタリア写真を掲載。
◎2013年3月インドネシア西パプア州で採集したメイガ上科蛾類(宮野昭彦・沼田康夫)
メイガ上科69種の採集記録とカラー図版
◎ラオスから初めての記録となるウラナミジャノメ属の一種を採集(諏訪哲夫)
◎ラオスから未記録のミスジチョウ属の一種(イケダミスジ)を採集(鈴木英文)
◎ラオスにおいてメスチャヒカゲの2亜種の混生を確認(鈴木英文)
お申し込みは郵便振替口座番号:00840−7−32635 静岡昆虫同好会あてお申し込みください。
静岡昆虫同好会創立65年を記念してこの度「静岡県昆虫集録」を発行しました。
内容は同会の会誌「駿河の昆虫」に発表されたトンボ目、コウチュウ目、チョウ類のデータ約35,000件を収録したもので、体裁はA4判、672ページです。
価格は会員:4,000円(送料含む)、会員外:5,000円(送料含む)です。
お申し込みは郵便振替口座 00840−7−32635 静岡昆虫同好会あてお申し込みください。
ホームページの安全性を高めるために暗号化に対応しました。新しいURLは https://shizukon.sakura.ne.jp/ です。お気に入りの変更をお願いします。
2017年8月13日、伊勢丹デパート静岡店で「本物の昆虫標本を作ろう」と題して同好会員による標本づくり教室が行われ、アゲハチョウやオオムラサキの展翅と鱗粉転写標本の作り方を指導しました。
この日は7階の子供用品売り場ではチョウの標本が展示され、またデパート前の呉服町通りの「夜店市」では今話題のヒアリやマダニの展示も行われました。
「第29回地域文化活動賞」表彰式が3月6日グランシップ11階 会議ホール・風で行われました。本会は最高位の「文化活動賞」を受賞しました。他に奨励賞や努力賞7件が表彰されました。賞状と楯に副賞10万円が諏訪会長に授与され受賞団体代表挨拶もされました。角替弘志審査委員長の講評でも活動への高い評価と県立の自然系博物館が誕生にも大きく貢献した旨のお言葉をいただきました。尚、初の自然系文化団体の表彰になります。
本会会長であられる北條篤史氏がご逝去されたため、幹事会にて今後のことを協議し、2016年1月に行われる幹事会まで事務局(諏訪哲夫)が会長職を代行することになりました.
本会会長であられる北條篤史氏が4月26日ご逝去されました。謹んでご冥福をお祈りいたします。取り急ぎお通夜、葬儀の日程を添付しました。ご参列の方は御覧ください.
式次第はこちら
高橋真弓会員(元会長)はこの度日本蝶類学会(フジミドリ)のバタフライズ賞を受賞しました。この賞は蝶の研究、出版、活動などで功績のあるものに与えられる賞です.
記事はこちら
高橋真弓会員:藤枝市森作り研修会(平成26年2月15日開催).
パンフレット
リニア新幹線(中央新幹線)が静岡県の最北部地下を通過し、工事及びトンネル残土等がその地域の生態に悪影響をおよぼすことが懸念されています。JR東海では環境調査により工事の影響がない旨の報告書を示していますが、2013年11月2日に本会としての意見をJR東海に提出しました。
意見書
JR東海が出した工事による環境評価準備書
会員の皆様にホームページの更新情報をメールでお知らせします。ご希望の方は、内容に「更新情報希望」と書いてこちらへ。
「駿河の昆虫」は電子ファイルとして印刷会社に渡しています。編集を容易にするため、なるべく電子ファイルでの投稿をお願いします。投稿先、ファイル形式は下記のとおりです。
○投稿用メールアドレス:pu-surugaTshizukon.sakura.ne.jp
○ファイル形式:本文→WORD、TEXT 写真:JPG 図、表:pdf、excel
その他のファイル形式を希望する場合はご相談下さい。
9月28日、29日に日本ダニ学会静岡大会がもくせい会館(静岡市葵区鷹匠3-6-1)で開催されます。一般講演は大会費が必要ですが、特別講演は無料で聴講できます。特別講演(下記)は今話題のマダニの話です。
○特別講演
日時:9月28日(土)16時40分〜17時40分
(先の談話会で16時15分とお伝えしましたが、変更になりました)
タイトル:「静岡県におけるダニ媒介性感染症の現状」
講師:川森 文彦先生(静岡県環境衛生科学研究所)
第22回日本ダニ学会静岡大会ホームページ
6月8日、静岡昆虫同好会、県職員らで浜松市旧三ケ日町のヒメヒカゲの調査が行われ、その生息を確認し、保全対策について話し合いました。採集は禁止されているのですが、採集者が見られたのは残念なことです。
東北大学の川田さんから静昆にマルハナバチ国勢調査への協力依頼がありました。会員の皆さんのご協力をお願いします。詳しくは下記の調査プロジェクトのホームページを御覧ください。
http://meme.biology.tohoku.ac.jp/bumblebee/
2012年4月12日の静岡新聞に--「谷のギフチョウ」74年ぶり里帰り--という記事が掲載されましたが、その事情を加藤義臣さんがCitrina通信に詳しく書かれました。今回、本会会員の平井剛夫さんのご尽力により、著者の加藤義臣さんと発行者の寺章夫さんからこの記事の掲載許可を得ることができました。
右の画像をクリックしてください。
静岡県自然公園条例では、特別地域ではヒメヒカゲの採集が禁止されています。じつは2007年からすでに罰則付きで指定されていたのですが、周知されることもなくだれも知らないでいたのでした。遅ればせながら県の自然保護課では、商業誌その他に広告を出して知らせる予定です。浜松市(旧三ケ日町)の宇利峠から雨生山一帯のヒメヒカゲの産地はすべて特別地域に含まれます。みなさんも「知らずに」採集しないようご注意とご協力をお願いします。
60周年記念誌について、投稿の期限を2012年10月末日とさせていただくようお知らせしておりましたが、最終的に発行日を2013年5月31日(ちょうど60年目の日)とさせていただくことになりました。現在ある程度の原稿は集まっておりますが、せっかくの機会ですので、もし追って原稿をお寄せいただける方がいらっしゃいましたらぜひご投稿ください。この場合2月末締め切りとさせていただきます。
虫に関する様々な工夫は人により違うものです.それらの情報をみんなで共有しませんか.虫の採集・飼育・標本作製・保存などに関して,どのような方法,工夫をしているか,それぞれの流儀を教えてください.誰もが知っていると思っている事を,意外に知らない人が多いものです.お気軽に情報提供してください.情報がある程度集まりましたら.新コーナーを立ち上げます.情報提供は実名,ニックネームどちらでも構いません.下記の情報を募集します.
・採集編 採集道具,採集方法の工夫
・飼育編 飼育道具,飼育方法の工夫
・整理編 標本作製・保存道具,標本作製・保存方法の工夫など
画像も歓迎します.下記の投稿専用アドレスに送信してください.
投稿先 ryugiTshizukon.sakura.ne.jp
高橋真弓会員:静岡市生物多様性シンポジウム(平成24年2月25日開催).詳しくはこちら
平井剛夫会員:富士山ネットワーク「富士山勉強会」(平成24年3月20日開催).詳しくはこちら
現在のサーバーのサービス終了にともない,ホームページのURLが下記に変わります.
http://www.shizukon.sakura.ne.jp
いままでのURLは2月11日に閉鎖します.お気に入りを変更して下さるようお願いします.
財団法人静岡県文化財団から「しずおかの文化新書」シリーズの1つとして2011年7月29日に刊行されました。昆虫は本会会員の平井剛夫氏が執筆しています。定価は税込500円。詳細はこちら。もちろん、書店にもありますが、1割引の著者割で購入できます。ただし、送料がかかります。ご希望の方はこちら。
主催はNPO静岡県自然史博物館ネットワークですが、静昆の会員が全面的に協力しています。土日は蝶の標本作り体験などのイベントもあります。是非お越し下さい。
日時:2011年8月13日(土)〜31日(水) 10時〜16時
場所:静岡市清水区辻4-4-17 静岡県自然学習資料センター
ホームページのリニューアルに伴い、会員専用掲示板を設置しました。入室にはパスワードが必要です。静岡昆虫同好会会員様のお問い合わせはこちら.
突然な話ですが富士宮市(旧芝川町と合併しています)で自然環境保全・育成条例が改正され、平成23年3月1日に施行されました。この中でギフチョウとクロシジミが特定希少動植物に指定され、許可なく捕獲した場合は5万円以下の過料となります。ギフチョウはすでに主生息域の芝川町では採集禁止になっていますが、富士宮市北部に生息しているクロシジミはこれまで「保護」の対象外でした。今回の条例をご存じない方も多いと思われますのでトラブルを避ける上でも多くの昆虫関係者の方にお伝えください。
1953年に創立された静岡昆虫同好会は2013年で60周年を迎えます。50周年には「静岡県の蝶類分布目録」の発行、55周年には写真展と記念祝賀会が行われました。
来る60周年の記念事業としては「記念文集」の発行をすることにしました。そこで会員の皆様からの原稿を募集します。なお、前もって内容・ページ数の調整を行いたいと思います。
体裁:B5版、300ページ程度。カラー図版は執筆者負担
内容:@分類・分布・形態・生態などに関する総説・論説・解説
A飼育・採集・標本作成・調査などに関する技術的解説
B昆虫あるいは同好会とのかかわりや思い出
C採集記(国内・国外)
など幅広く柔軟な内容とします。ただし「調査報告」「短報」は「駿河の昆虫」「ゴシュケピッチ」があるのでそちらにご投稿ください
原稿の長さ:「駿河の昆虫」のサイズで1ページ〜10ページ
締め切り:2012年6月
ご執筆いただける方は、@表題(仮でも可)、A概要(50宇以内)、Bおおよその総ペ
ージ数、Cカラー図版希望の有無、を今年8月末日までに事務局までお寄せください。
静岡新聞日曜版に連載された「しずおか自然史」が単行本になりました。A5版278ページ。静岡県の生い立ちから近年の外来生物までカラー写真で紹介。昆虫関係も27項目取り上げられています。静岡新聞社、2500円。自然史博ネットでも著者割引で取り扱っています。
spmn-net@bz01.plala.or.jp